2010年8月24日火曜日

水槽用 逆サーモ自作

久しぶりの更新です、、最近、自転車とか熱帯魚とかに手をだしたり、音声入力ソフトや音声合成ソフトを買って遊んだりで、時間がなかったり、、

で、水槽をDCファンで冷やしすぎないようにするためのものを作りました(仮止めだけど)。写真の通り組んで調整すれば26℃以上になるとファン用電源に電気が通じます。石はLM358Nで、トランジスタは2sc1815です(容量的にダメですし、MOFSETとか使うべきなんでしょうが、仮組で動いているので、これでいいかと、、)。

サーミスタと電源はこれ。サーミスタ(30円)、電源(150円)ともにデジット購入。サーミスタは10Kだったかな?9Gとかプラスチックでかかれています。電源は写真の非安定の9V150mAです(無負荷だと11Vくらい)、この電源が適切かどうかというと自分でご判断ください。DCファンは8cm角の12V0.15mAというやつと12V0.18mAというやつを並列で回しています。(30cm水槽2個)

私の環境では、ファンにより気温より5度以上冷えるので、この逆サーモは効果あり、という感じです。ちなみにエアフローを考えないと8cmファンではあまり冷えません。水槽に吸気口(ファン取り付け)と排気口を付けて水面上を風が撫ぜるようにすれば効果が高いです。

2010年2月20日土曜日

スピーカー自作!


久々の更新です、昨年の年末あたりから自転車に手を出してからそっちの方に流れていました。まだとうぶん自転車の人かと思います。

B級スピーカー自作ということで、ホームセンターでSPF材を購入&カットしてもらってきた写真です。丸い穴はホームセンターでは空けてくれないので自在錐というものを購入して自分で空けました。
写真の通り密閉形です。

一生に1回しか使わないかもしれない自在錐ですが、3000円くらいしました、高いですかね、、、


完成した1本です。鳥の巣箱みたいだそうです、、スピーカは某電子部品店で購入したチープなF70A21とある小型スピーカーを積んでみました。スピーカ2本組の材料費合計2000円くらいでしょうか。



で、感想です、超安物のアクティブスピーカーを買うべきでしたね(涙)

2010年1月6日水曜日

あけましておめでとう!

1月8日でブログ開設2周年! 現在のカウンタは二万八千九百八十二となっています。多いのか少ないのかわかりませんが、、、

挨拶も早々に、年末に購入した物品です。さてこれらは何でしょうか、、、ほとんどの物は電子工作には関係なさそうですね、、、、、、




後ろの青い奴、スタイロホームと書かれたボードはコーナンで買ってきたもの。発泡スチロールの板みたいな物で、特性は発泡スチロールの板より硬く(重く)、発泡スチロール板より値段は高めです。もともとは結露防止専用のグッズとして販売されている厚さ1cmくらいのボードを購入しようとしていたのをこれにしました。1820x910x30というサイズの板を持ち帰れる自信がある人にはお勧めです。結露防止用として他に魅力的だったのは、保温シート(銀色の薄いやつ)と発泡スチロール板がありましたが購入していないので効果は不明です。
で、これを窓の結露防止用カバーに仕立てました。コーナンで結露防止専用のグッズとして販売されている厚さ1cmくらいのボードの効果が高いという話を聞いて購入しにいったのですが、いろいろ見ているうちに、厚さ5cmくらいの発泡スチロールとか断熱シート(銀色のシート)とかでもいけるのでは?(安いし)、、、と物色しているうちにこれに辿り着きました。効果はGOODです、寝室の窓近くに寝ているのですが、この板を張ってからヒヤッとした感じが減りました(輻射熱という奴だと思う)。あと結露もかなり減りました。(隙間無く窓の枠ピッタリの大きさにして、窓の空気の対流を遮断したためと思われる、後日写真公開します。)

で、これの加工につかったのが写真の単三用電池ボックスと線付きミノムシクリップと0.32mmのUEW線です。単に単三エネループ2本直列をUEW線に流すだけで、スタイロホームカッターとして使うことができました。発泡スチロールカッターを買うかどうか考えたのが馬鹿らしいです。(今考えると)これは電子工作ではないか?


あと写真に写っている「せんたく糊」以前探しまくったが見つからなかった「PVA剥離剤」という物の代替品につかえるようである。というかPVAそのもののようです。何に使うかとかネタ元はこちら「幸治の部屋」さんのHPの「新プロジェクト」のページにある「自作の転写シート」に詳しく乗っています。感謝!!


PS:「bitメカ工場」さんて、、NAOさん?